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規制緩和での在庫処分品、S9+ケース99バーツ?

コロナ規制が少し緩和されて、ショッピングセンターでも飲食が可能になっています。一日に、バンコク内のシーコンスクエアに向かったのですが、溜まり溜まっていたうっぷん晴らしのためか、飲食店は込んでいる印象を受けました。
今回は、私がタイで普段使いしている Samsung の Galaxy S9+ ですが、ケースを使わず裸で持ち歩いているため、破損が心配でした。もし、破損でもしたら新しいものを買う理由づけになるので、それはそれでいいとも思っていました。

またまた見つけた、格安ケース

スマホケースをつけていると、外国ではダサい人に思われがちで、できる限り裸で使うのがカッコイイと思っているのですが、たまたまスマホケースの投げ売りがなされていたので、手を出してみました。
Galaxy S9+ ケース
S9+ はそこそこ出荷台数もあるので、ケースそのものを見つけることは難しくありません。ただ、Samsung のスマホに過剰防衛するのは、対コスト効果が合わないように思うので、たとえ最新機種でも最大で 1,000 円程度に抑えたいものです。型落ちの S9+ にケースをつけたところで、カッコよくなるわけでもなく、使い勝手が悪くなることが多いので、基本は裸使いがベストだと感じています。

ケースには見向きもしない生活を続けていましたが、99バーツで売られていた S9+ のケースはさすがに目に留まりました。最近不振の Samsung ですので、型落ちオプションのセールがよく行われています。
私の目に留まったのは、純正風ケースで、直営店では 800 バーツほどしたものだと思います。このケースがホンモノであればの話です。

私本人が Samsung に詳しくないため、このケースが本物かどうか判断がつきません。安売りされていたのですが、陳列棚に山積みされていて、しかも誰も見向きもしないというアイテムだったため、購入価格の 99 バーツが本当に格安かどうかも自信がありません。というのも、日本国内でもエレコムのそこそこのケースがその程度の価格で販売されているからです。

品質は格安メーカーのものでも大差ないようですので、パッケージの状態をチェックしてみます。パッケージは傷んでいて、明らかに長く放置された跡があります。箱のふたを止めているセロハンテープも、はがされた跡があり、中古品なのか、不良品として戻されたものか微妙なパッケージになっています。
日本国内で販売する場合は、このパッケージの痛みは十分に値引き理由になりますが、タイ国内では新品であってもパッケージに激しい傷があることは珍しくありません。私としては、タイで商品を買う場合、不潔でなければ良しと割り切っています。他人へのプレゼント品の場合は、パッケージに傷があるとこちらの印象を悪くしますので、本商品はアウトだと思います。

一方、本体、中身そのものは傷もなく、汚れもなく、新品のようです。特に使用された跡は見当たりません。支払った額は 99バーツですので、中身に問題が無ければ何も気になる点はありませんでした。最後まで残る疑問点ですが、これは東南アジア特有のコピー品なのか、モノホンの棚ズレ品なのかは気にしないようにします。品物としては悪い感じはありません。

格安ケースのレビュー

Galaxy S9+ ケース
S9+ 専用のケースということですので、ぴったりハマってくれて、充電ケーブルがつなげて、電源ボタンが押せれば、第一段階はオッケーです。
次は、ケースを持ちながら支障なく操作できるかどうかをチェックです。どちらも問題はありません問題を感じません。ホールド感は少し樹脂感がありますが、滑り落ちるほどでもありません。裸のまま使うことと比較して、どんなケースでもつけてしまうとイマイチに感じます。

メリットとしては強度が増した感じがあります。背面カメラ(メインカメラ)をしっかり保護してくれている感はあります。雑に机に置いても、ケースが衝撃を吸収するのか、嫌な音はしません。本体も一切机に触れないようです。また、ピクチャーフレームのように立てることができるので、動画を机の上で見るときは重宝します。ただし、スタンド部分は樹脂製で弱々しいです。外れても簡単にケースに戻せますが、金属製の方が好みです。もしかして、金属スタンドにすると、Samsung Pay などで不具合が出ることを懸念したのかもしれません。

キツネ
Samsung Pay に関しては、バンコク市内では利用者数が減っているという話があり、当方も最近は利用していないこともあり、強くそれを感じます。恩恵を受けないのであれば、金属スタンドを自作するのもありですね。

不満点は、何と言ってもいってもスタンドにプリントされた醜い Samsung のロゴです。他のロゴでも同様ですが、ケースにウザウザ何か書かれると、それだけでも若者感を演出しているようで、ある程度の年齢になればできる限り避けたいところです。幸い、樹脂部分へのプリントに過ぎないので、溶剤で溶かして消すか、3D プリンタで自作するかすれば、この部分は解消できそうです。
とりあえず、パーマセルテープなどを貼ってしばらく隠すことにします。

今後の在庫処分はどうなる?

規制緩和が行われて、新商品の発表も時期がずれるのかと思いきや、大手は自動車等も含め当初の予定通りを予定しているようです。Apple もそうである可能性が高く、とはいいつつ、中華部品は十分に供給されなくても何とかなるのかが気になるところです。
もし、このまま予定通りの新製品発表になる場合、小売店で在庫を抱えているところは、この外出禁止期間でさばき損ねた在庫を処分する必要がありますので、これを踏まえたセールを狙うといいかもしれません。

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