中国発のCOVID19ですが、現在版(2025年5月)はかなり弱くなっているそうですが、私にもそいつが攻撃を仕掛けてきたようです。
症状はインフルエンザと同じと聞いていたのですが、私の場合は体温37度でちょっと関節痛があるだけで、ヤバさは感じていません。ちなみに咳も出ていません。
私は高血圧ですので、バンコク市内の病院に一ヶ月に一度のペースで薬を取りに行くのですが、その時の病院の態度はヤな感じでした。
咳込んでいたりすると病原体扱いされるのはいいとして、私の場合は体温が37度というだけで(普段は35.6度ぐらいです)いきなりコロナ持ち扱いになりました。
37度の体温を見る多だけで医師も看護師も対応が全く変わりました。今までマスク無しで話してくれていた美人看護師が、いきなりマスクをして、私にもマスクを強制的にかぶせてきました。
防護策としては間違ってないと思いますが、モロにやられると嫌な感じです。
ちなみにコロナ検査も何もなしで体温37度を看護師が確認したとたん、私はMr. COVIDになりました。熱のある人間は誰でもコロナ持ち扱いということですね。
コロナ検査は何のため?
次に病院(看護師)が奨めてきたのは「コロナ検査受けますか?」というやつです。
私はすかさず聞きなおしました。
「コロナ陽性ならどういう治療をするのですか?」
「ビタミン呑んで自宅で療養してもらいます。」
ようするに、何もしないということです。コロナ検査費を稼ぎたいだけのようです。
私は二年前の日本と海外の病院の対応をよく知っていたので、コロナ検査費だけをお布施してやる気にはなれませんでした。
私の血圧の担当医師が待合室にフルマスク装備でやってきて、聴診器を私の服(ワイシャツ)の上からあてて、形の上での診察がなされました。
医師は言葉には出しませんでしたが、「コロナ容疑者は診察室には入れられない。待合室で適当に済ませておく」
まぁ、容疑者に対しての扱いとしては妥当だと思います。ただ、私は「てめえの病院にいくらお金を落としているか分かっているのか?」と声に出さずののしっていました(心の中でね)
兎にも角にも形式上の似非診察が終わり、薬(血圧の)だけもらって帰りました。
しかしですよ、私はただの風邪ぐらいにしか感じていないけど、コロナって可能性もないわけではないので、帰りの薬局でコロナ検査キットを買って帰りました。
綿棒で鼻の奥の細胞をこすってコロナがあるかどうか確かめる、コロナ検査キット(鼻咽頭ぬぐい液式)です。
病院で検査すると1,000バーツほど必要ですが、薬局でキットを買うと最大でも200バーツほどです。
どの検査法が今はベストか?
世の中で、いまだにふざけた間違った知識を振りかざす似非専門家がいるので注意しなければならないものがあります。
それは「PCR 検査」が一番精度が高くて信頼できるという発言です。
本当に研究所などでPCRを学んできた方なら、精度の意味合いの受け取り様が自分の中で調整できるのですが、専門家のレクチャーを聞いただけで知識を得たと勘違いしてしまう似非専門家が今でも異様に多いのは驚きです。
似非専門家とボカシて表現しましたが、医者が一番これに該当します。
一般人がまだ勘違いをしているのが、医者はコロナ関係(ウイルス・免疫)について専門家であるという説明です。
大多数の医者はウイルス関係については本で得たような知識がある程度です。そもそも感染症の専門医でも、研究所などに所属していない限り中身は怪しいものです。ようするに、大多数の医者はウイルスの専門家ではありません。
話を端折りますが、ウイルスまわりで一般人に役立つ知識を実践的に有している医者は、小児科医ぐらいしか思いつきません。
脳外科医や心臓外科医が、ウイルスについていくらもっともらしいような本に書いてあるような内容をなぞっても、まともに受け止めない方がよいと思います。
PCR 検査は精度が高いとういい方をしても間違いにはなりませんが文脈に気を付けなければいけません。
PCR 検査の人体に付着したごく微量のウイルスを増幅して目的のウイルスを検出します。
活性を失ったウイルスの死骸も含めて増幅します。そのため、地下鉄などの密集地を経由した人は高確率でコロナウイルスが付着します。
皆さん呼吸しますから、マスクをするしないに関係なく、鼻の粘膜にウイルスが付着しています。
そのウイルスが本当に当人に悪さをして、増殖しているのなら、コロナ持ちを確定するのに精度が高いと言っていいのですが、
非活性のウイルスが人体に付着していたからといって、本人が病気持ちだと確定はできないでしょう。
このことは専門家は誰でも知っていますが、PCR 検査は利用の仕方によっては誰でもコロナ持ちの判定を得られるので、コロナ保険金請求の時に悪用されました。
実はタイでは、コロナ前までは順風満帆だった保険会社が、「コロナになったら20万バーツあげる」という保険を毎月1,000バーツほどで提供してしまったために、保険会社が実質倒産になった例があります。
風邪でも熱でも、仮病でもいいので、人の多いショッピングセンターや地下鉄を経由して、病院で PCR 検査を受けて多めに増幅してもらえば全員がコロナ持ちの判定をゲットできます。その保険は、正直オイシイものだったと思います。
陰謀論に注意せよ?!
コロナやワクチンは陰謀論とからめて持論を展開する人が一定数いるかと思いますが、現実の生活を満喫するためには、いい加減な情報に惑わされてはいけません。タイの国王の娘が英国製ワクチンを注射したためにやばいことになった事実は、タイ国内では常識です。そのため、タイ国民はただの食塩水と揶揄される中国会社ライセンスのタイ生産ワクチン(旧型ワクチン)をわざと利用した人も多いです。
逆に教養の高いエリート層や、お金持ち階級は英国・米国製のものを、数年前のことですが、自腹購入で注射して、今頃(現在)になって体調不良を訴える人も出てきました。日本でもこれに関係する訴訟が増えてきています。
いま日本では、このことについて、注射した方が感染者や志望者が本当に抑えられたのかどうかについて、まともな調査ができない状態です。それどころか、証拠書類を処分できるような法律が適用されつつあります。
日本では例の時期、病院はアホなフリして注射を提供しまくって金稼ぎした方が、金銭的には正解である可能性も否定しませんがやはり考えモノですよね。私の知人も、注射を提供しまくっていました。一本うつだけで数千円の補助が出るわけですので、儲け話に乗らない手はないと考えてしまったのでしょう。
陰謀論、陰謀論者としてレッテル張りをすることにより、本当の科学的調査をさせないようにしてきたのは、どういう連中なのか明らかになってきています。もう十分時間がたったのだから、医療機関は世界的にデータ収集に邁進すべきで、在野ではなくて、特に外野の調査団体の結果にも心を開くべきだと思っています。